がむしゃらな婚カツ

とにかく早く結婚したいと思って婚カツを始めて4年経ちました。
高校から女子校で、男友達も全くいません。仕事も保育士なので、周りは女性ばかりです。

出会いの為に職場の同僚や友人に手当たり次第コンパをお願いしています。コンパで出会った人にも次の出会いの為にコンパをお願いしています。この間は、後輩が職場の家電の修理に来た業者の人にお願いをしてくれました。

婚カツパーティーにも毎週のように参加しています。婚カツパーティーは、たくさんの会社が行っているので、年齢の条件が合うものに参加しています。また、友達を探すような交流パーティーにも行っています。

結婚相談所にも登録をしているので、土曜日に婚カツパーティー、日曜日の昼間にお見合い、夜にコンパというような週末もあります。
だんだんと、周りの友人が結婚していくので、日々焦りを感じています。このままでは、一緒にコンパに行ってくれる人がいなくなってしまって、ますます結婚が遠退いていくような気がします。

お見合いがなくなった現代女子の攻め方

結婚のための飲み会での振る舞い方

少子化や晩婚化などと聞くと、最近の人たちは結婚意欲がなくなったと思われがちですが、そうではないと思います。

人間は寂しがり屋ですし、子孫繁栄の本能も10.20年では退化するとは考え難いですよね。それでも明らかに数字として晩婚や独身の割合増加が見られる原因の一つとして
お見合いの消滅
があります。

1950年では25%の人が結婚のきっかけとしてお見合いと答えています。
2013年では5%まで下がっています。

お見合いの喪失は結婚相手の選択の自由と共に出会いの喪失でもあるのです。
「無理やり相手を選ばれるよりいい」と思いがちですが、合コンや婚活イベントと比べてお見合いのが「次の約束」を確実に取りやすいですよね。

人間話してみれば誰しも人間味を感じますよね。そのまま愛着が湧き結婚にまで繋がるのではないでしょうか。

現代にはお見合いはあまりありませんが、「次の約束」を取れる人、つまり「また会いたい人」になることができれば現代においても結婚はさほど難しい事ではなくなるでしょう。

では、飲み会において「また会いたくなる人」とはどのような人でしょうか。
・可愛い人
その場の中ではしゃべりたい人として目立ちますが、モテそうな人は次の約束は誘いにくいものです。

飲み会では可愛いひとより「よく笑う人」がまた会いたい人になり易いです。
なぜなら
「この人は今度2人で遊んでも楽しいだろうな、笑ってくれるだろうな」と思ってもらうことが大切だからです。
次の約束は人数や環境が変わる、その場のパートナーとして選ばれるようよく笑い、結婚を勝ち取りましょう。大阪の社会人サークル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です